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クイジナート電気圧力鍋(CPC-400KJ)のレビュー 口コミ・評判も紹介

@saori
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今回は、クイジナートの電気圧力鍋を紹介します。

クイジナートというメーカーを聞いたことがない人もいるのではないでしょうか?

クイジナートはアメリカの調理用品メーカーで、業務用の調理用品も手掛けています。

特に、食材をみじん切りにする機械「フードプロセッサー」が有名で、フードプロセッサーといえばクイジナートと言われるほど料理人の中では知られているメーカーです。

そんな安心できるメーカー、クイジナートの電気圧力鍋の魅力をたくさん紹介します。

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クイジナート電気圧力鍋(CPC-400KJ)の外観と概要

まずは、外観から紹介します。

出典:クイジナート公式ページ

カラーは、黒とシルバーが使われているこちらの1種類のみです。

日本のメーカーの電気圧力鍋は、家庭用に丸いフォルムのかわいらしいデザインのものが多いですが、クイジナートのものはお店の厨房に置いても違和感を感じないスタイリッシュなデザインになっています。

サイズ幅330mm x 奥行280mm x 高さ305mm
重さ4.07kg
消費電力800W
調理容量2.6L
予備容量(満水容量)4L

本体の大きさは、幅330mm・奥行280mm・高さ305mmで、キッチンに置くにはやや大きめです。

使うときにキッチンに持ってくるのが現実的。

それでは、蓋を開けて中を見ていきましょう。

容量は4Lあり、約4人前の調理が可能で、一般家庭では十分な容量です。

内釜にはご飯を炊く目盛りがついているのでご飯を炊くことも可能です。

実際に、見た目は炊飯器のような形をしてるね。

本体、内釜、蓋に分けた状態です。

本体と内釜にはコントロールパネル以外に、特に操作するものはついていません。

蓋には、加圧切替弁がついています。

「Pressure」と「Pressure Release」の表示があり、Pressure側にすると加圧状態、Pressure Release側にすると排気状態となり圧力がかからない普通の鍋と同じように使うことも可能です。

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クイジナート電気圧力鍋(CPC-400KJ)の特徴とメリット

クイジナート電気圧力鍋(CPC-400KJ)の特徴とメリットを紹介します。

ボタンが少ない

クイジナートの電気圧力鍋の特徴は、なんといってもボタンが少なくシンプルなところです。

ボタンは「メニュー」「時間設定」「スタート/キャンセル」の3つしかありません。

これだけで、たくさんの料理を作れるのです。

時短調理

すべての圧力鍋に共通していることですが、大きなかたまり肉や骨付き肉を使った料理でも、調理時間が1時間ほどでできあがります。

実際に圧力をかけている時間は10~15分ほどで、電気代も節約できるので経済的です。

シチューやカレーのルウなどのとろみや粘り気があるものは、圧力をかける前に入れるとノズルにつまり、故障の原因になるので、圧力が抜けてから加えます。

圧力をかける前に焼ける

内釜に液体を入れる前に、「強火」を使いフライパンのように食材を焼くことができます

これは、クイジナートの圧力鍋以外にあまり見かけたことはありません。

洋食では、煮込み料理をする前に食材の周りを焼き固めるという調理工程が必要ですが、この圧力鍋なら焼いて煮込む工程を1台で完結できます。

その他にも、圧力をかけて柔らかくなった食材を一度鍋から取り出し設定を「強火」に切り替え、煮汁だけ煮詰めるといったことも可能です。

「弱火」で野菜などをじっくりとしんなりするまで炒めることもできます。

野菜の甘みを引き出したいときは、「弱火」でじっくりと炒めることで、料理に野菜の優しい甘さがプラスされます。

万能〜。

放置できる

具材と調味料などを鍋に入れて、時間と圧力を設定し「スタート」ボタンを押すと、あとは圧力鍋が調理してくれます。

また、圧力調理が終わったあとは、24時間保温モードに自動で切り替わるので、時間が経っても温かい料理を食べられます。

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クイジナート電気圧力鍋(CPC-400KJ)のデメリット

クイジナートの電気圧力鍋は、他社の電気圧力鍋と比べて違いがあるかと思います。

購入する前に確認するのがおすすめです。

特別な機能がない

クイジナートの圧力鍋は、ボタンが少なくとてもシンプルです。

日本メーカーの電気圧力鍋だと、ボタン一つで選んだレシピの調理ができ、最近のものですと低温調理や発酵もできるモデルなど、圧力調理だけでなくたくさんの機能があります。

しかし、クイジナートの電気圧力鍋は、説明書に書いてあるレシピは6種類しかなく、料理未経験の人からすると使いこなすのが難しいです。

ただ普段から料理をし、目分量で料理を作れる人にとっては、毎回自分で時間や圧力を決められるため、自分好みの料理に仕上げることができます。

そういった面では、使っていて料理を楽しめる圧力鍋だよ。

部品が多い

圧力鍋ですので、パッと見た感じだと本体、蓋、内釜があることはわかります。

しかし実際は、蓋に圧力切替弁、内蓋、パッキンなどのパーツがついているのです。

洗っている際に、どれか1つでも失くしたり、破損したりしてしまうと高温で調理するため危険が生じます

部品が多いことに関しては、圧力をかけるためには密封状態にする必要があるため、他社の製品でもパッキンなどがついていることが多くあるでしょう。

臭いが残る

一度香りの強い香辛料などを入れて調理をすると、どんなに洗ってもしばらく臭いが取れません

他社の電気圧力鍋では圧力を使って消臭できるといった機能がついているものもあります。

そのような機能は、この電気圧力鍋にはついていません。

鍋に臭いは残りますが、その次に作った料理に臭いが移ってしまうといったことはないので、気にならなければ問題ありません。

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クイジナート電気圧力鍋(CPC-400KJ)で作るおすすめメニューの作り方

今回は、圧力鍋を使った代表的な料理、豚の角煮を作っていきます。

説明書にもレシピがのっていますが、具が豚肉だけのレシピなので、今回は大根や人参なども加えて作っていきましょう。

具材を切り、調味料はボウルで合わせておく。

野菜は煮崩れしないように大きめに切るのがおすすめ。

「強火」に設定し、豚肉を焼く。

強火に設定しスタートを押してから鍋が熱くなるまで2分ほどかかる。

豚肉をひっくり返しながら全面に焼き色をつける。

肉の周りに焼き色をつけてから煮込むことで、香ばしい香りが加わり、豚臭さが消える。

水、調味料、他の具材を入れて沸騰させる。(沸騰したらアクをすくう。)

ここまでは「強火」モードでの調理。

一度キャンセルボタンを押し、蓋を閉め、メニューボタン押し「高圧力」、時間を「15分」に設定し、スタートボタンを押す。

蓋を締め、圧力がかかるまで10分→圧力調理をしている時間15分→冷めて圧力が抜けるまで約30分で合計約60分で仕上がりました。

蓋を開けて、先に豚肉と野菜を取り出し、煮汁は片栗粉でとろみをつける。

豚肉は十分柔らかくなり、野菜も煮崩れしません。

白髪ねぎと青梗菜を添えて盛り付け、完成。

豚肉は柔らかく、大根や人参にも味がしっかりと染み込み、本格的な角煮ができました。

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クイジナート電気圧力鍋(CPC-400KJ)の口コミ・評判

Twitterで口コミ・評判を集めました。

良い口コミ・評判

食材が柔らかくなり、おいしくできたという声や、シンプルで操作が簡単という声が多くありました。

悪い口コミ・評判

悪い口コミ・評判はあまりありませんでしたが、本体が大きいということや、長く使うと内釜のコーティングが剥がれてしまうという声がありました。

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クイジナート電気圧力鍋(CPC-400KJ)のレビュー 口コミ・評判も紹介のまとめ

クイジナートの圧力鍋は、ボタンが少なくシンプルなのが一番の特徴です。

ワンプッシュで調理ができるものではないので、料理未経験者におすすめというよりかは、普段から料理をしていて時短や圧力調理を楽しみたい料理経験者向けの商品になっています。

圧力鍋を使ったことがない人は、時短や手間がかからないといった面で驚くことでしょう。

海外のおしゃれな調理用品が好きな人や、機能におまかせではなく自分好みの料理を作りたい人は、ぜひクイジナートの電気圧力鍋を検討されてみてはいかがですか。

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ABOUT ME
さおり
大学卒業後小学校教員、特別支援学校教員を務め退職。
半年間フィジー留学。
帰国後スクールでプログラミングを学び、IT企業へ転職。
現在はフリーランス。
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