学習・雑記

快適な一人暮らしのために、程々なミニマリストになることを心がける

現在は実家暮らしになっていますが、私は約4年間アパートで一人暮らしをしていました。

その時に、快適な一人暮らし生活を送るために、程々なミニマリストになることを心がけていました。

なぜ程々なミニマリストを目指した方がいいの?
どうやって程々なミニマリストになるの?

そういった疑問にお答えします。

テレビを持たない、棚も無いみたいなミニマリストを極めている方達のようにはなれませんが、程々なミニマリストになるように心がけることで、快適な暮らしができたので、ちょっと紹介させていただきます。

ものが多いことの弊害とは

ものが多いというのは、何でもそろっていて暮らしが便利になりそうですが、実際には使っていないものが多くなっていくだけで、以下の弊害をもたらしてしまいます。

  • 部屋を圧迫してしまい、気持ちが詰まる。
  • ほこりがたまりやすくなったり、掃除が行き届かなくなってしまったりして、家全体が汚くなる。
  • 本当に使いたいものや必要なものが埋もれてしまい、生活が非効率的になる。
  • ものを探す時間が多くなる。
  • 整理整頓、管理が大変。
  • お金を浪費してしまう。
  • 次の引越し作業が大変になる。

こうした理由から、ものであふれている生活ではなく、「程々なミニマリスト」になることを心がけることをおすすめします。

とにかくものを増やさないようにすることが大切です。そのためのポイントを以下でみていきましょう!!

家具家電は持ち運びが楽で、部屋の大きさに合ったものを選ぶ

家具家電は、家の中で多くの場所をとることになります。

毎日ずっと使っていくことになる家具家電選びはとても重要です。

部屋がそこまで広くない場合、家具家電で部屋を圧迫してしまっては、気持ちが詰まり、快適な生活を送れません

「この家具、大きくてかっこいい」と思っても、一人暮らしの部屋には合わず、かえって不便なものになってしまうこともあります。

基本的に、「ものを増やさない」ということを意識することが大切なので、部屋の大きさに合った最低限の家具家電をそろえて、装飾品のようになってしまうものは買わないようにしましょう

普段の掃除のことや次の引越しのことを考えて、持ち運びが楽で移動のしやすいものを選ぶのもポイントです。

また、家具家電を選ぶ際には、満足のいく生産性の高い暮らしができるよう、安く抑えるところは抑えて、お金をかけるものにはお金をかけるという視点も大切です。

不要なものはフリマアプリで売る

使わなくなったものはメルカリやラクマといったフリマアプリを利用して売ってしまいます。

買ったはいいけどほとんど着ていない洋服ってありませんか?

便利そうと思って買ったけど、全然使っていない調理グッズ、ありませんか?

今使っていないものはいつまでたっても活躍の機会はやってこないので、売ってしまいましょう

もしもフリマアプリで売れなかったり、面倒くさかったりしたら、近所のリサイクルショップで売るのでもいいと思います。リサイクルショップだと全然お金にならないですけどね。

「買っても使わなかった」ということはよくあることなので、「もったいない。」「いつか使うかも。」と思わず、割り切って手放しましょう

すると部屋の中も気持ちもすっきりします。

私は読み終わった本はすぐに売るようにしています。

発売したばかりの話題の本は、すぐに売った方が高く売れます。本はかさばるので、参考書等長く使うものでなければ、売ってすっきりしましょう。

kindleで買うことも増えましたが、本によって紙の方がいいことも多いですからね。

程々なミニマリストになるには、「使っていないものがないようにする」ことが大切です。

フリマアプリを利用して売れば、ものを誰かが使ってくれることになるので、うれしいですよね。売れないようなものは、思い切って捨てましょう。

ストックは最低限に!!消耗品は使い終わる寸前で次のものを買う

洗剤、化粧品、文房具といった消耗品は、使い終わる寸前で次のものを買うようにしましょう

安いからまとめて買っておく、何かあった時のために買っておくというのは、結局使わなかったり、場所を圧迫してしまったりするので必要最低限にすることが大切です。

消耗品は多くの種類が売っていて、新商品もよく出るので、途中で「あっちの製品の方がよさそうだな。」と思うことも出てきます。

ストックでたくさん買ってしまっていると、本当に欲しいもの(新商品)をすぐに手に入れられなくなります

ストックは本当に必要なものだけにしましょう。

思い出のものは写真を撮ってから捨てる

あれもこれも思い出のものを取っておくと、どんどん収納スペースがなくなり、ものが増え、本当に必要なものが埋もれてしまいます

結果、「どこにいったけな。」と探しものをすることが多くなります。

時間がもったいないですよね。

先日ずっと捨てられなかった高校生の時から今までのダイアリーを写真に撮ってから捨てました。

思い出として取っておきたいと思っていたのですが、見もしないのにかさばって邪魔だなと思い、捨てました。

これを捨てると、棚にだいぶ余裕ができてすっきりしました。

仕事で配られた研修の資料も年度終わりにはほぼ捨てるようにしています。

仕事のものが家にあっても見ることはないですしね。

時間の無駄をなくすためにも、思い出のものは本当に厳選しましょう。

写真等データで取っておけるものはデータに残すのもおすすめです。

未来に気持ちを向けられるよう、過去のものは思い切って手放しましょう。

収納スペースが常に1割空いている状態にしておく

本当に必要なもの以外は買わないようにして、常に家の収納スペースに最低1割の空きがある状態にしておきます

広い家の場合は、2割3割の余裕を残しておくと、買ったものの収納に困ることなく快適に過ごせます。

例え小さいものも、「安いから」と言って買ってしまったら、家の中がどんどんごちゃごちゃしてしまいます。

小さいものも増えれば増えるほど、ものを探すことも多くなってしまいます。

必要ないものが家にあることは、時間も無駄にしてしまいます。

まずは「必要のないものは買わない」という意識をもつことが大切です。

もしも新しいものを買ったら、今あるものの中で必要ないものはないかを見直し、必要ないものは手放し、収納スペースが常に最低1割空いている状態にしておきましょう。

これを日頃から意識し続ければ、探し物をしなくてすみますし、整理整頓をし直さなくてもすみます。

まとめ

「使わないものがないようにしておく」「必要のないものは買わない」といったことを意識して程々なミニマリストになることを心がけると、無駄なく快適な一人暮らし生活が送れます

ものがあふれていると掃除、整理整頓、探し物…とやることが増えてしまいます。

また、ものに支配されて気持ちも圧迫されてしまいます。

常にきれいな部屋で、時間を無駄にしないようにゆったりとした気持ちで生活したいですよね。

今ものであふれている場合は、すぐに売ったり捨てたりしましょう。

とってもすっきりして、やる気もみなぎりますよ。

無理にものを持たない生活にするのではなく、自分の使うものを大切にできる環境を整えましょう